HDD+DVDレコーダーはパナソニックが開発
パソコンと同じように、
ファイルのやり取りが容易なDVD-RAMの性質から、
東芝松下電器産業が共同で商品開発を行いました。
低価格単体機投入とハイブリッド機の強化により、
当時の-RAMと-RWの規格シェアが逆転したのです。
さらに1年遅れて-RW陣営のパイオニアもハイブリッド機をリリースしましたが、
機能面で-RAM陣営に遠く及ばず、
-RAMハイブリッドに性能的に追いつくのにさらに1年費やすことになりました。
その後、HDDの製造コストの低下や大容量化、
さらにその信頼性も家電製品として耐えうるものになってきたため、
HDD搭載型が一般的になり、
DVDは録画された映像の長期保存、
持ち出し等に使用することが多くなりました。
複数の記録装置を搭載した機器をハイブリッドレコーダーと呼んでますが、
多くの場合はHDD+DVDレコーダーのことを言います。
また単に「DVDレコーダー」
と言ってもHDD+DVDレコーダーのことを指す場合がほとんどです。
つまり、
デジタル放送などの番組を一旦ハードディスクに保存して、
その後DVDにデータを移動させるのが通常ですね。
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