ダビング10 メーカーによって対応が違う
デジタル放送録画のコピー制限を緩和する「ダビング10」が明日4日から開始されます。
録画機器を手がける各メーカーは、販売済みの製品への対応に追われています。
各メーカーはすでに販売したDVDレコーダーについて、機器内のソフトを書き換える信号を電波に乗せて送信し、自動的にダビング10を使えるようにするので、ほとんどの機器は4日からダビング10が利用できるはずだ。
またメーカーによってはすでに変更の信号を送っているところもあるようだ。
ただ、一部の機器ではソフト書き換えが5日以降になるのもあり、利用者は各社のWEBサイトで機器の確認をしたほうがいいだろう。
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